

中津川市加子母の農業法人「ファンファーミング」(田口心平社長)で、今シーズンから「いちご狩り」と「ミニトマト狩り」を同時に楽しめる新スタイルがスタートし、人気を集めています。
これまで別々だった両施設を統合し、トマトハウスの半分をイチゴハウスに改装。イチゴは「すず」「よつぼし」「かおり野」「甘えくぼ」の4種類、ミニトマトは「フルティカ」「アイコ」など中玉・小玉を合わせた5種類を栽培しています。
地元のプレカット工場から出る建築端材を燃料にした大型薪ストーブが施設内を温め、一歩足を踏み入れると一足早い春。イチゴの甘い香りとミニトマトの鮮やかな色彩に包まれます。
この「いちご+ミニトマト狩り」は、30分間の食べ放題に加え、スタッフによる「チェキ(インスタントカメラ)」の記念撮影サービス付き。その場で写真を受け取れるため、家族や友人との思い出づくりにぴったり。
開催は5月末までの9時―15時実施予定で月・金・土曜は同社ホームページ、火・日曜は「じゃらん」から予約。料金は4月6日まで中学生以上2400円、小学生1900円、未就学児1600円、0〜3歳無料(4月7日以降はサービス料金あり)。
予約・問い合わせは下記URLから。
https://kashimoichiba.com/?page_id=19
