
「人生100年時代を最後まで健やかに、自分らしく楽しみたい」。そんな万人共通の願いをサポートしようと、中津川市茄子川で漢方相談薬局・雫(しずく)を営む薬剤師の新田知枝さん(49)が「老けない身体プロジェクト」を立ち上げ、新年度の参加者募集を始めました(詳細はHPで)。
国際中医師・国際中医健康管理師・薬膳アドバイザーでもある新田さんは、病名がつかない体の不調や、検査では異常がないつらい症状など、病院では解決しにくい悩みに寄り添い長年にわたって支援。自身も人生の折り返し地点を前に、「年齢を重ねても、好きなことを楽しめる身体でいたい」と2024年、このプロジェクトを企画。1.良質な栄養素を取り入れる「中からケア」、2.若々しさに必須の「筋肉をつくる」、3.余分なものを溜めない「デトックス上手」という3方向のアプローチで、体の内と外から健康づくりをしています。
「中からケア」は新田さんが個別カウンセリングを行い、漢方の立場で支援。「筋肉をつくる」は健康運動指導士の吉村真美子さんが、姿勢と体幹を整える全身運動「バレトン」、自身の体重で負荷をかける「自重トレーニング」などを定員3人の少人数制で指導(1回4000円、単発参加可)。
さらに、薬剤師・医学博士・管理栄養士で大学講師として活躍する石川奈美さん監修の「季節の養生と体すっきりスープ講座」も開講。スーパーの食材で簡単にできるレシピが人気。新年度のスープ講座は「目を守る季節の養生」がテーマ。第1回は4月19日(日)10時から、同市の「ひと・まちテラス」調理室で開催します。参加費は5500円(材料代込)。プロジェクト継続参加者には割引有。
新田さんは「私自身が受けたい内容を形にしたところ好評で、多くの方々に継続いただいています。まず一度参加してみてください」と呼び掛けています。
申し込みは下記QRコードから。問☎0573-67-7082漢方相談薬局・雫。

