
恵那市三郷町の「みさと愛の会」が管理する野井地区の畑で、近くの三郷こども園の園児らが、自分たちで植えたサツマイモを収穫しました。
同会がサツマイモを栽培している畑の一部と苗を、毎年園児らに提供しているもので、今年も6月、約1400本を植栽。当日は会員の手を借りながら手で土を掘り、両手でつるを引っ張ってサツマイモを収穫。大きさを競い合っていました=写真。
同会は14日午前10時―午後1時、野井公民館前で「お芋まつり」を開催。10周年を記念して初開催した昨年の好評に応えて開くもので、当日は大学芋を無料配布。
生のサツマイモや焼き芋、大学芋、白菜・大根などの朝採り野菜に加え、今年は恵那農業高校生が、自分たちが丹精したシクラメンを販売。年賀状にも応用できる芋などの野菜を使った版画の体験教室、市社会福祉協議会によるトイレットペーパー販売&介護相談もあります。